小さなお茶会

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20051104144142.jpg

みちこ*さんの日記で紹介されてて、
そんで気になって気になって、楽天ブックスをクリックしちゃいました。
とりあえず、1巻、2巻。
もっぷという名前の旦那さんと、ぷりんという名前の奥さんの猫の夫婦のお話。

あー、なんかシュールでメルヘンで哲学的で。
陽の光を入れてラベンダー焚いて、そんでぼけーっと読みたい。

「主人公の猫夫婦は、私が理想的と思う夫婦像なのです♪」と、みちこ*さんのコメントですが、
僕はこういった女性に優しい男性像とはかけ離れているので、
こっそり読んだら仕舞ってしまおう、と思う今日この頃です。

誰かに読まれて「ほら、男はこうじゃなきゃ!」なんて言われた日には即死ですからね。

それにしても名作だなぁ。
今こそ必要な話の数々ですよ。
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コメント
この記事へのコメント
そうでしょそうでしょ(^^♪
実は大好きで全巻持っているのは内緒です♪
ついついコメントいれちゃいました・・・
丁度同じ時期に好きだったのは「シュガーベビー」
1980年代の話でした♪
2005/11/04(金) 22:19 | URL | もしもし #-[ 編集]
猫十字社!懐かしぃ~
私も大好きでしたよ。ぷりんさんのあのむくむくの手とか。
お茶のはっぱをふーふー吹きながら飲んだりすると、
あの素敵なシャム猫(でしたっけ?)思い出したり・・。
2005/11/05(土) 00:57 | URL | もにこ #-[ 編集]
即死だなんて~
優しいだけではいけません。(^^
もっぷは優しいというより大きくてあったかい人(猫)だと思うです。
甘やかさない厳しさもあるとこが素敵!

この本、心がほんわかしますでしょ~!?
3・4巻もぜひ♪
2005/11/05(土) 09:23 | URL | みちこ* #-[ 編集]
おや、花とゆめラーのみなさま。
コメントありがとう。
いや、この漫画が花とゆめに掲載されてたとは、さっき知ったんですけど...付け焼刃風味。

>もしもし。
ははは、内緒なのだな、了解。
きっと'80年代に教えてもらったとしても何じゃそれ?って感じだったと思うよ。
今だから解る話なのだろな。

>もにこ。
おー。懐かしさをくすぐった模様。
僕もね、ゆっくりとお茶を飲みたくなったり。

>みちこ*。
いや、即死ですよ。
僕の場合は徹底的に逃げ場を与えず甘やかさない厳しさらしいので。
もっぷは甘やかさない厳しさにも優しさがたっぷりと感じられるよ。すごく。

良い本を紹介してくれてどうもありがとう。
ワインのエチケットの話から転じてこの本の紹介。
みちこ*さんの引き出しの豊かさに感心しております。



2005/11/05(土) 18:50 | URL | かわにちぇ #1Qgwvzco[ 編集]
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