イレーヌ女史とワイン

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幸せなひとときでした。
「エチケットにあるハートは私のハート、ハートを込めてワインにしてます。」と言うイレーヌとのディナー。
『マス・ドージエール』のメーカーズ・ディナーに行ってきました。

いい気持ちに酔って、レストラン ラ・フェーブのおいしい料理もワインのエチケットも撮ってこなかったのだけど、いいよね。
本日のリストは、
○セルジュ・マチュー ・ブリュット・ロゼ
(シャンパン)
○アマイーナ・シャルドネ2003
(J.デイヴィス・コレクション)
○アマイーナ・ソーヴィニヨン・ブラン2003
(J.デイヴィス・コレクション)
●コトー・デュ・ラングドック・レ・ゼクラ2003
マス・ドージエール
●コトー・デュ・ラングドック・ル・ボワ・ド・ペリエ2003
それと飛び入りでチリのドムス・アウレアの醸造家もみえて、
ミンティでタニックなカベソー、ドムス・アウレア2001もいただきました。

特筆すべきは「コトー・デュ・ラングドック・ル・ボワ・ド・ペリエ2003」ね、ダントツね。
黒に近い紫色、黒系果実の豊かな香りとしっかりしたアルコール感、繊細なタンニン。
これってシラー?って思ったのだけど、近くに座ったスタッフ(素的なお酒好きワインエキスパート)はシラーだ!と。

チャーミングなのだ、イレーヌ女史も、そのワインも。
偶然イレーヌ女史の隣の席が空いたので、すっかりお邪魔して、かなり長い時間お話しました。(日本語で。)
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で、サインをいただきました。(日本語で。)
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こんな幸せな機会をくれたワイナリー和泉屋の新井社長とスタッフの面々に感謝、感謝。

社長のblog「治彦的ワイン観測日記」のレポートはこちら
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コメント
この記事へのコメント
先日はありがとうございました
先日はイレーヌ氏のワイン会にご参加いただきありがとうございました。予定の時間をオーバーするほど彼女の魅力に参加されたお客様の殆どが、その美しさとワインの美味しさに驚かれたようです。
当日飲んでいただいたワインを使って作ったパンも大人気でした。http://www.wizumiya.co.jp/product_info.php?products_id=1341
ボワ・ド・ペリエも近日販売の予定です。
また色々なワイン会をご案内してまいりますので、次回も宜しくお願いします。
2005/11/04(金) 13:18 | URL | ワイナリー和泉屋 上杉 #-[ 編集]
こちらこそ。
ホント感謝しております。
そういえば、だいぶ時間オーバーしてたんだなあと今気づきました。
それぐらいにあっという間の幸せな時間でした。

造り手やネゴシアンの情熱同様、和泉屋社長、スタッフのチームワークのよさも感じる会でした。
あの場に居合わせた全員が「ワインを楽しもうぜ」という雰囲気を発し、会場全体を包んでいた気がします。
またお世話になります。
2005/11/05(土) 18:57 | URL | かわにちぇ #1Qgwvzco[ 編集]
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