解散総選挙

ここでは、解散総選挙 に関する情報を紹介しています。
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郵政関連法案が参院で否決された。

過去、郵政相だった人間が、
既得権益を粉砕する、
今まで長く続けてきたことについて仕組みを変える
と言い続けてきた点について
個人的には『するべき論』だったので残念だ。
果たして、小泉さんは解散総選挙を選択した。

開け電網政治の時代には、
全国の政治家のHPについてリンクしてある。

主旨には、
「選挙制であるかぎり、代議士は有権者に政策と実績をアピールし、 有権者は理解して投票すべきである。
選挙で受かった者が代議士となって政治を担当する。
つまり政治能力を発揮する前に有権者を理解させる能力が必要なはずである。
今、インターネットによって、この当たり前の論理が改めて注目される時代になった。」
という当たり前のことが書いてある。

インターネットを使った「更新のしやすさ」、「反応の速さ」、そして「ユーザー絶対数の多さ」
を理解できない人は、
政治の世界においても、企業の世界においても、
もう引退すべきだと思う。

休日の静寂をぶっ壊して車からマイクで叫ぶとか、
朝急ぐ時間に駅前でチラシ配りながら雨なのに傘も差さずにとか、
そんなお仕着せな感覚に頼ることしかできない人に、人の世を語る資格はいらない。

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